クルクミンはショウガ科ウコン中に存在する黄色い色素です。ウコンの持つ薬効のほとんどはこのクルクミンの効能です。沖縄ではむかしからウコンは二日酔いの防止に使われてきましたが、それはウコンに含まれているクルクミンにより肝臓の解毒機能が強化される為だといえるでしょう。こういった肝臓の働きを活発にする作用のほかに、殺菌・抗菌作用、抗酸化作用、利尿作用、ガン抑制作用、メラニン色素の生成抑制作用などの働きが期待されます。
... 今月のテーマ「色を食べる」食材の一つである ウコン は、黄色の色素クルクミンを含みます。カレー粉の黄色もクルクミンの色、サフランの代用品にもなる ウコン ですが、このクルクミン、色を付けるだけでなく、強力な抗酸化作用があって ...
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